しずかな夜に、こぼれた言葉を集めています。
どうぞ、ゆっくりしていってください。

読書log - 終末のフール

感じたこと
2022.11.27

閉館まで残り10分の図書館で選んだ、伊坂幸太郎『終末のフール』。あと3年で人類が滅亡する世界を描いた、心に来るが救いのある群像劇。

哲学に触れて -世界と自己と死-

考えたこと
2022.06.26

ピタゴラスからハイデガーまで11人の哲学者を追いながら、「世界とは」「私とは」「死を意識するとは」を考えた読書メモ。

『フレディ・マーキュリーの恋 性と心のパラドックス』を読んだ

感じたこと
2022.05.04

フレディの恋を掘り下げる本かと思ったら、同性愛者とは何者かを最新の研究から教えてくれる本だった。面白かったことの覚書。

毎日『文脈』を読んでいるから、お酒が飲みたくなった

感じたこと
2022.04.02

誰にも愚痴を言えず、週7で酒を飲んでいる。齋藤孝『文脈力こそが知性である』を読んで、空気を読むことがなぜ疲れるのかを考えた。

映画『水曜日が消えた』感想

感じたこと
2021.10.11

中村倫也さん主演『水曜日が消えた』。叙述トリックのオチとエンディングに考察が止まらなくなった、ネタバレ有りの感想。

UTAU 『カゼヒキ』 のオススメ3曲

感じたこと
2021.10.03

アンニュイな昼下がり、寝れない夜に聞きたい曲を。喉風邪の掠れたウィスパーボイスで歌うUTAU音源『カゼヒキ』のオススメ3曲。

ナスネ & トルネ のススメ

やってみたこと
2021.09.23

見たい場所、見たい姿勢を選ばないテレビ環境。我が家のナスネ&トルネ活用法とセットアップの苦労話。

姉と私と反出生主義

考えたこと
2021.09.19

数年前の今日、姉が住んでいたマンションから飛び降り自殺した。今でも、なぜ姉は自殺したのかの結論は出ていない——。反出生主義という言葉に出会い、姉との記憶を辿りながら綴った、ある姉妹の話。

tags #読書 #生きづらい世界 #小説 #新書 #遺伝子・進化 #歌 #映画 #お酒 #音楽 #買ってよかったもの #ガジェット #群像劇 #人生哲学・持論 #哲学 #図書館 #同性愛 #ネタバレ有 #ネタバレ無 #反出生主義 #まとめ記事 #ライフハック #レビュー #私のイチオシ

about

白蛇と泡のイラスト

「宵と泡沫」を書いている、うたかたと申します。
しずかな夜に、こぼれた言葉を集める場所として、このブログをつくりました。

宇宙の開闢からホモ・サピエンスへの進化の歴史、人の感情、真理、オカルトなどの不思議なこと好きです。誰かが作った作品を見て感情が揺さぶられることが何より好きで、アニメなどのエンタメと読書とお酒を燃料に生きています。
ここでは、見たもの・読んだものの感想や、日々考えたこと、体験記などのやってみたことを綴っていきます。